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06/08
図書館で予約していた本が意外に早く回って来ました。
2012年でドイツで発売された「帰ってきたヒトラー」。
(原題 : Er ist wieder da)
ヒトラー
ドイツでベストセラーになっていたので気になってたんです。
表紙のデザインがシンプルかつインパクトあり

「これから読んでみようかな」と思う方もいるかと思うので
詳しい内容は書きませんが、1945年に自殺し、その遺体を
敵の目に触れる事を恐れて焼かせたはずのヒトラーが、
ひょっこり現代に蘇る...という始まりです。

本人は本人のままなのに、世間からはヒトラーのキャラに
成りきったコメディアン扱いで人気赤マル急上昇。
YouTubeの動画再生回数も凄い事に

バラエティー番組で本気の危険で本気の発言のヒトラー。
あくまでブラックユーモアと取る周囲の人間。
振り回される新聞社、のっかるマスコミ(笑)

風刺じゃなければ売れなかっただろう と言われた作品です。
そりゃそうですよね。
非常にデリケートな素材ですから...
ちびくまとしては面白い本だったと思います。
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12/22
先日借りた本を図書館へ返却に行きました。
ゆっくり読んでる間に下巻が届くかと思ったのですが...
上手くいかない予約の話はこちらから
http://spaziergaenger.blog.fc2.com/blog-entry-262.html

何か別の本を借りて読んでいるうちに届くのでは?
と、全く違う本を2冊借りて帰って来ました。

そのうちの1冊。
001_20131222181409d86.jpg
以前NHKの土曜時代劇「浪花の華」の原作となった小説らしいです。
(ちびくまは知りませんでした)

勉学に励む若き日の緒方洪庵。
師匠の依頼により禁制の蘭学書を購入するため、禁書売りとの取引きを始めたが事件が起こり...という内容。
大阪が舞台なのでちびくまが知ってる地名がいっぱい出てきます
無くなってしまった地名も...

帰宅して改めて本を開けると中からこんな物が
002_201312221814111b3.jpg
ボックスティッシュの取り出し口の蓋が2枚。
水色の方は坩堝(るつぼ)舂米屋(つきごめや)の文字あり。
「しおり代わりに使ってなんかなぁ」と思ったのですが、
裏返すと猛禽(もうきん)渠(かれ)の失敗則ち(すなわち)適(まさ)にの文字が並んでいました。

う~ん、感じの勉強中だったんでしょうか。

そしてラベンダーの方はと言うと...
12/10
ずいぶん前に図書館へ予約申し込みをしていた本が届いたので、
不機嫌そうな空模様を眺めながら図書館へ行って来ました。

2つの作品、それぞれ上巻・下巻。
しかもシリーズもの。

ちびくまの予定では前作上下が先に借りれると踏んでたのですが
予約待ちの人数も続編より確か少なかった筈...
なのに「ご用意できました」のお知らせメールにあった書名は
続編の上巻のみ
う~ん、これは想定外。
順番に読めないのは仕方ないとして、みんな上下一緒に借りて、
一緒に返すと思ってたのに


以前本屋さんで立ち読みしたのですが、最初の作品・続編のどちらも上巻しかなく
「ちびくまは取り敢えず先の作品の最後が知りたい
と身悶えしております(笑)
09/15
いや、ちびくまの事ではありません
ちびくまは今日も何となく稼働しております(笑)

ほんじつ
※ 画像はいつもの如くAmazonからお借りしました。

古書店を営むさかもとけんいちさんの著書です。
定休日に貼り出される手書きのポスターと奥様の思い出が書かれている素敵な本。
たまたまNGKの前のジュンク堂で見つけました。

いや、実はポスター展してたんで気が付いたんですけどね

プロフィール

ちびくま

Author:ちびくま
寄り道・散歩好きなナニワ女。
イイ感じの方向感覚でトラブルも多し。
日常生活の中で見つけるクスッと笑える様な事をお届けしたいです。
ネタになる甥っ子5人あり。
2014年、密かにハマったものに身動き取れず(爆)

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